沿革

 当社は、ファインケミカル製品(医薬品中間体及び化成品)の製造を目的として、 昭和45年(1970年)6月18日に埼玉県の草加八潮工業団地の一画に設立されました。

 創立当時、全従業員を合わせて20名程度という小規模でスタートを切った当社は、 各種設備・機器等の充実、技術の革新、優れた人材の雇用・育成に不断の努力を続けて参りました。

 現在では従業員数も60余名と3倍になり、新技術の確立と共に原薬製造工場の建設その他の面も充実し、 お客様の様々なニーズに対応可能なマルチパーパスファクトリーとして、皆様のご愛顧を頂いております。
 

1970.06 サンケミカル株式会社発足
1970.06 第一工場 アミノ酸(メチオニン)製造開始
1971.03 第二工場完成 1,8−ジアミノナフタレン製造開始
1972.08 アミノ酸(バリン)製造開始
1974.02 冷凍設備新設(100冷凍トン)
1977.02 活性汚泥排水処理設備完成
1978.06 アミノ酸(ロイシン)製造開始
1981.05 アミノ酸(ハイドロキシフェニールグリシン)製造開始
1985.04 蒸留設備にコンピューター制御導入
1987.06 ジルチアゼム(ヘルベッサー)中間体製造開始
1988.08 固定化酵素法によるD-アスパラギン酸製造開始
1988.12 第三工場完成 熱媒使用可の反応缶設置
1991.10 第六工場完成 高融点物のフレーク化設備、蒸留設備導入
1992.05 第五工場完成 コニカル型乾燥機導入
1995.12 HIV逆転写酵素阻害剤中間体製造開始
1997.07 HIVプロテアーゼ阻害剤中間体製造開始
1997.07 第七工場(マルチプラント)第一期工事完成
1998.06 動物用医薬品(スルファモイルダプソン)製造開始
1999.07 第七工場(マルチプラント)第二期工事完成
2001.05 飼料用ビオチン製造開始
2002.09 第八工場(原薬製造設備)完成
2002.11 医薬用ビオチン製造
2003.03 第六工場(パイロットプラント)導入
2006.06 第九工場完成 液相空気酸化設備 連続濃縮設備導入

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